おかやどかりには某企業でおもちゃのパーツのごとく売られていたという悲惨な歴史あり。


by ahirumame
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初めてのボランティア!

おかやどかり以外のことも書いてみよう。24年の人生で初めてボランティアを体験。場所は特養老人ホーム。お昼ご飯の時間に、お年寄りたちと何かお話ししてと職員の方に言われたが緊張して一言しか話せなかった。同年代の人だと平気だけど、耳が遠い方とコミュニケーション取るのって難しい(>_<)言いたいことがうまく伝わらなくて、反応がなかったりするのが怖かった。大きい声を出せるようにしないと(^_^;)思い返せば、名前とか年齢を聞いたりするところからはじめれば会話ができたかも。次回はやってみよう!あとは、「○○さんおいしかったですか?」とか「食器お下げしますね」とか何かと声をかけることが大事みたい。技術面ではシーツの中心をあわせること、掛け布団の敷き方や枕の置き方にも配慮がいった。次回は名前を聞いて覚えてみよう。
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by ahirumame | 2005-11-30 17:16 | ボランティア
潜水艦はめったに出てこないと思っていましたが、どうやら深夜にはきっちり出てきているようです。夜行性として活動するいちばん野生的なやつです。

今日は豆邸のお掃除をしました。豆も潜水艦も脱皮でないことを確認しています。
水入れをどかすと、潜水艦が。
あひる邸に一時避難をさせます。
潜水艦がいた場所の下に豆の足が。
つまり、裏返しになった豆と潜水艦は水入れの下で重なってバトル状態!
というより豆がしたになっていじめられていたみたいです。

豆もあひる邸に移すと、ものすごい速さで隅っこのほうへ逃げていきました。すごくおびえていました。

やっぱり、潜水艦は豆の貝殻をねらっているみたいなので、余った貝殻と一緒に潜水艦には一人暮らしをしてもらいます。

豆には環境の変化があってストレスになるかもしれませんが、潜水艦と戦う生活よりはいいよね。
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by ahirumame | 2005-11-27 17:17 | 様子

宿替えコロコロ

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>数日前にボビーは元の貝に戻っていました。        
>今日夕方はオロが宿替え☆オロは体が白っぽくて爪は茶色です。脱皮して色が濃くなることはあるのでしょうか(?_?)「元の貝とは似ても似つかないけど、サイズはちょうどいいみたいだねー。」貝殻の名前はゾウゲバイと判断しました。違うかも。

そして次の日・・・・(26日)
オロは元の貝殻へ。
そして、ゴンがゾウゲバイに入りました。うちは毎日宿替えが見られます。
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by ahirumame | 2005-11-25 20:55 | 貝殻

寒くなってきました

 あひる兄弟は最近日中に活動している。昼は観察する暇がないので夜動いて欲しいが、完全に昼夜逆転。
 
 あひる兄弟最近のお気に入りの遊び場はニセアイビーの上。しょっちゅう登ったり降りたり。外すタイミングを逃して、ずっとつけっぱなしにしていたら吸盤のところにカビ!?
 焦って干したのはいいが、最近寒くて動きの鈍い飼い主はそれを干しっぱなしにしてなかなか取り込まないため、遊び場が減っている。仕方なく?流木の端まで登っては降り、頂上でたたずんでみたりしている。あとは陶器のおうちの屋根にはい上がるのもよくやる。もっと、脚をかける穴が欲しいと訴えているような、じれったい登り方をする。
 
 そして、せっかく家を二つ用意しているのに、やはり寒いからヒーターの上にある家にしか入らない。4匹で入って狭くないかい?
 
 豆はあんまり動かない。一日中流木の上にいたり、砂の上でぼうっとしたり、水場で水を飲んでハサミをこすり合わせたりしている。(ちょっとハエちっくだ。)えさの上を素通りするので食べていないみたいだ。
 
 潜水艦は飼い始めから今までに3回くらいしか姿をみせたことがない。愛想がないやつ。掘り起こして脱皮の最中だったら悪いからとりあえず放っておくことにした。
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by ahirumame | 2005-11-23 13:39 | 様子
 ピタリ適温を稼働させてから、24度前後なので安心していました。しかし、砂の中におもむろに温度計をさしてみると、一気に35℃に38℃までは大丈夫だそうですが、暑すぎたかなと思います。どうやら、ヒーターの適温に保つためのセンサーが空気に触れないと作動しないようで、水槽の下に設置するときは四隅にものをはさんで通気をよくするらしいです。(情報源:http://blog.livedoor.jp/tetora21/ ここのオカヤドカリ生活向上委員会に入っています。)
 側面や背面に貼り付けるのが無難でしょうか。でもこれって、なんか裏から熱が逃げているのがもったいないような気がするんですよね。

ピタリ適温設置での悩み
結露がすごいです。結露というのは水槽内を不潔にするようなので、今のところこまめにふき取るしか対策はなさそうです。水槽にたくさん水滴がついているから砂のところまでしたたり落ちて、砂は湿っているだろうと予想していましたが、手を入れたらすごくさらさらしていました。湿らせてもすぐに蒸発するから、何か工夫が必要ですね。
こんなアイデアがあったら知りたい
①おかやどかりの体に無害で結露を防ぐ方法
②水の蒸発を出来るだけ防ぐ方法
③蒸発を最小限にして、かつ容器を暖かく保てるヒーターを設置するベストな位置

調査するぞ!

①バスタオルをふたの下において見る?
②海綿を置く?
③ヒーターは、水槽の底に敷いて、かつ暖かい場所と涼しい場所が選べるように、どちらかに偏らせて置くのがベストのようでした。(情報源:Land Hermit Crab)(10月24日)

今はこのようにシート型(パネル型)ヒーターを保護して下に敷いています。
湿度72%
温度(上部)20度(大水槽も小水槽も同じ。人間の生活空間にヒーターをつけていない場合)

心もち温度は低いです。そこで、側面にヒーターを設置したらどうなるか実験してみました。うちは水槽が二つあるので、一日だけ二つの間に挟んでみました。
湿度(大水槽)72%、(小水槽)67%
温度(大水槽)22度、(小水槽)23度(人間の生活空間にヒーターが入っていない場合)
小さいほうの水槽が温度が上がりやすく、湿度が下がりやすいようです。側面から当てると霧吹きが必要ですね。ということで元に戻しました。
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by ahirumame | 2005-11-21 13:17 | メンテナンス

宿替え好き?

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ボビーが宿替えした。

宿替えして3日くらいたっていて、以前の貝殻は見向きもしなくなったので、お試しではなくて本格的に宿替えをした模様。わーい♪(11月13日)

このあとも宿替えを繰り返すボビー。宿が気に入らないのか、それともいい宿が落ちているときは一日一回替わらないと気が済まないのか・・・なぞである。
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これがうちにやってきたときに入っていたもの。
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これが次に入っているもの。なんとなく入り口の形が似ています。
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ピンボケだけど宿替えの写真。半分から上は紫だけど、下は白いんですね。白い部分の左側に卵を抱える脚がなかったことからボビーはオスだと判明!
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by ahirumame | 2005-11-21 13:06 | 貝殻

あひる用に衝動買い

 ふらっとあひるを売ってた熱帯魚ショップに立ち寄ると、やどかり用の貝殻というのがドドーンと売ってありました!!!
 うれしくなって、ふたつ買いました。ちと大きすぎたようですが安かったから良しとしよう。
ひだりから10円玉、あひる、なぞの貝(¥157)、朝鮮サザエ(¥100)
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by ahirumame | 2005-11-19 17:16 | 貝殻

豆ピーンチ!!

家に帰り、なにげなく豆邸を覗くと、砂にぽっかりあいた穴から豆の顔が!脱皮じゃなかったみたいです。久々だから眺めていたら、穴から外に出られない!?砂が崩れて上がれないのか?と思いましたが、なんと潜水艦が豆を引きずりおろしていましたf^_^;
穴から豆だけ出してあげると逃げる逃げる!そして追いかける潜水艦!豆貝殻につかまろうとします。
 ピーンときました。宿がえしたいんだ。潜水艦を引っくり返してみると、全然貝殻に収まっていません。ボビーが脱いだかたつむりの殻を側に置くとやっぱり宿替え。かえたらそそくさと潜っていきました。

 次の日の朝・・・
 潜水艦はいつのまにか元の貝殻に戻ったらしく、地上にはぽつんとカタツムリの殻が。このまま豆と同居させていたらまた豆が襲われるかもしれないし、もしかしたら同じような貝を好むものを同居させないほうが安全なのでしょうか。
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by ahirumame | 2005-11-13 20:58 | 貝殻

現状整理

 過密飼育をさけるために先日ゴマゴマ兄弟を里子に出しました。
 現在の残留メンバーは・・・
 
あひる邸・・・「あひる」「ボビー」「オロ」「ゴン」となっています。せっかく砂を深くしたのに、みな隠れ家の中や地上もしくは偽アイビーの上にいます。地上に出て眠っている者がいるということは、隠れ家が足りないのでしょうか。
 
豆邸・・・「豆」「潜水艦」です。きっと、絶対脱皮です。二人ともずーっと潜ったまま出てきません。新入りの潜り好きには、とうとう潜水艦という名前がつきました。

里子に出してから
 実家に電話したときの父との会話するネタが増えました。何か、用事があるときに電話するのですが、そしてそれは必ずといっていいほど母に用事があるときです。
 そこで、電話をかけたときにたまたま父が出たとき、結構何をしゃべっていいのかわかりません。すぐに母にかわってというのは冷たいかなと思っていました。
 で、ゴマゴマ兄弟を里子に出してから、「ヤドちゃんたち木に登っとらすよ」などなど話のネタができました。めでたしめでたし。
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by ahirumame | 2005-11-13 17:35
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 里子に行ってしまった、ゴマ兄弟。左がゴマ太郎、右がゴマ吉。ゴマ吉のほうが、この前貝殻からすっぽり抜け落ちて驚かされた子です。砂に潜っていることが多いですが、元気にしています。 
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 これが2人のおうち。里親は腰が悪いので、軽い虫かごにしました。小バエ対策を考えて作られた虫かごなので、隙間が少なくて、湿度を保つのにいい感じです。
 右奥の隠れ家はつまようじ立てです。底が素焼きなので寝かして使っています。たまーに中に入っていますが、ほとんどは潜っています。ナキオカは潜るのが趣味かな。
 金のなる木を切っていれてみました。つるつる滑って登りにくいみたいです。葉っぱの下に隠れるにはいいかな。
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 上の写真で顔が見えてないので、ゴマ吉のお顔を一枚。豆とそっくりですが、この子は一番小さいです。でも、背負っている貝殻は他の子たちと変りません。

またねー☆☆
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by ahirumame | 2005-11-09 15:11 | プロフィール