おかやどかりには某企業でおもちゃのパーツのごとく売られていたという悲惨な歴史あり。


by ahirumame
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カテゴリ:ボランティア( 3 )

ボランティア3回目

 だいぶ仕事を覚えてきた。だから、自分で仕事を探して動けるようになってきた。
 3時間しか寝てなかったから、体温が上がってないようなけだるい感じでフラフラでしたが。
 
 今日は忘年会があっていて、外部からもたくさん利用者さんがやってきていた。いつものメンバーでは、筑前煮をつくっていた。料理をつくっているときに、おばあちゃんたちはとてもいきいきしていた。ほんとは毎日自分たちでつくったほうが、いいのかもしれないけど、それじゃあおかしいか。
 鶏肉なんかは、力がいるものだから、切れないようだった。そこで、唯一の男性メンバーが、「わしが切ろうか」と名乗り出ていた。男は料理なんかするもんじゃないと威張る?ひともいるけど、料理って結構腕力いるし、料理ができるほうがかっこいいとおもう。


 眠くてなにをかいているのかわからなくなった。
 
 
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by ahirumame | 2005-12-28 15:57 | ボランティア

遠慮しないで

 ボランティア2回目

 あまり仕事を言いつけられなくて、楽だった。
 食事の前に、入所者のかたたちの側に座って、名前を聞いたりしていると、ボランティア担当の職員の方が来た。「会話のネタが難しいでしょう?」と気を使ってくださいました。たぶん、こんな感じで話せばいいよと、見本を見せてくれたみたい。
 
 ひとつ困ったことは、言語障害のあるかた、聴覚が衰えてきたかたと、どうコミュニケーションをとるかということだ。うっかり、質問を投げかけてしまったけど、答えが返ってくるはずも無く。自分のいいたいことが口にできないのはどんな気分だろう。体は元気だけど、表情はとても暗い。
 テレビで、目で追ったり、キーボード入力で、自分の声のかわりになる機械があった。ああいうものは高価なのだろうか。せめて手話ができたらいいのだろうけど、周りの人もできないと意味が無いか。どうにかして、意思表示をできるようにしてあげたいけど、いい方法が思いつかない。
 
 それから、聴覚が衰えた人と話すのが難しい。またうっかりして、普通の声の大きさで話していた。
 「このくらいで聞こえますか?」と聞くのは失礼だろうかと考えてしまって、何もできない。職員のかたを見ると、すごく耳の側で話している。親しくない人にそうするのが恥ずかしい。失礼かどうかなんて、その人の主観なんだから考えてもわかるはずが無い。だから、遠慮しないできけばいいんだ。
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by ahirumame | 2005-12-22 15:22 | ボランティア

初めてのボランティア!

おかやどかり以外のことも書いてみよう。24年の人生で初めてボランティアを体験。場所は特養老人ホーム。お昼ご飯の時間に、お年寄りたちと何かお話ししてと職員の方に言われたが緊張して一言しか話せなかった。同年代の人だと平気だけど、耳が遠い方とコミュニケーション取るのって難しい(>_<)言いたいことがうまく伝わらなくて、反応がなかったりするのが怖かった。大きい声を出せるようにしないと(^_^;)思い返せば、名前とか年齢を聞いたりするところからはじめれば会話ができたかも。次回はやってみよう!あとは、「○○さんおいしかったですか?」とか「食器お下げしますね」とか何かと声をかけることが大事みたい。技術面ではシーツの中心をあわせること、掛け布団の敷き方や枕の置き方にも配慮がいった。次回は名前を聞いて覚えてみよう。
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by ahirumame | 2005-11-30 17:16 | ボランティア