おかやどかりには某企業でおもちゃのパーツのごとく売られていたという悲惨な歴史あり。


by ahirumame
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ヒーターで失敗(編集中) 

 ピタリ適温を稼働させてから、24度前後なので安心していました。しかし、砂の中におもむろに温度計をさしてみると、一気に35℃に38℃までは大丈夫だそうですが、暑すぎたかなと思います。どうやら、ヒーターの適温に保つためのセンサーが空気に触れないと作動しないようで、水槽の下に設置するときは四隅にものをはさんで通気をよくするらしいです。(情報源:http://blog.livedoor.jp/tetora21/ ここのオカヤドカリ生活向上委員会に入っています。)
 側面や背面に貼り付けるのが無難でしょうか。でもこれって、なんか裏から熱が逃げているのがもったいないような気がするんですよね。

ピタリ適温設置での悩み
結露がすごいです。結露というのは水槽内を不潔にするようなので、今のところこまめにふき取るしか対策はなさそうです。水槽にたくさん水滴がついているから砂のところまでしたたり落ちて、砂は湿っているだろうと予想していましたが、手を入れたらすごくさらさらしていました。湿らせてもすぐに蒸発するから、何か工夫が必要ですね。
こんなアイデアがあったら知りたい
①おかやどかりの体に無害で結露を防ぐ方法
②水の蒸発を出来るだけ防ぐ方法
③蒸発を最小限にして、かつ容器を暖かく保てるヒーターを設置するベストな位置

調査するぞ!

①バスタオルをふたの下において見る?
②海綿を置く?
③ヒーターは、水槽の底に敷いて、かつ暖かい場所と涼しい場所が選べるように、どちらかに偏らせて置くのがベストのようでした。(情報源:Land Hermit Crab)(10月24日)

今はこのようにシート型(パネル型)ヒーターを保護して下に敷いています。
湿度72%
温度(上部)20度(大水槽も小水槽も同じ。人間の生活空間にヒーターをつけていない場合)

心もち温度は低いです。そこで、側面にヒーターを設置したらどうなるか実験してみました。うちは水槽が二つあるので、一日だけ二つの間に挟んでみました。
湿度(大水槽)72%、(小水槽)67%
温度(大水槽)22度、(小水槽)23度(人間の生活空間にヒーターが入っていない場合)
小さいほうの水槽が温度が上がりやすく、湿度が下がりやすいようです。側面から当てると霧吹きが必要ですね。ということで元に戻しました。
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by ahirumame | 2005-11-21 13:17 | メンテナンス